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3月、4月は私たちキミコ・プラン・ドウ定期講座の展覧会シーズンである。 |
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さて、先日、高崎教室の展覧会があり、打ち上げパーティーの席上で、小学2年生、新 たくと君のお母さんが言った。 |
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そういえば、一般的な展覧会のイメージは、誰が一番上手かのコンクールなのかもしれない。私が小中学校の時がそうだった。習字も、絵画も、金紙、銀紙、赤紙が貼られていた。これらの作品の中で、これが一番優れていますよ、次は・・・という感じの序列が紙の色の変化になって表れていたのだ。そして、その紙を貼った絵を見ながら「これが金賞か、さすが」などと見たものだ。今でも、そうなのだろうか?
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絵を描くことは自分のたのしみである。気持ちよく描けて、出来上がったとうれしく思ったら、必ず誰かに見せたくなる。友人、家族、日頃気持ちよくつき合っている人達に、このうれしさを伝えたくなる。 |
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