<動きのある人の描き方>

楽しい時間でした。チョークでクロッキーをしていると、だんだん私も何でも描けると、楽しい気分になってきました。できあがったのを見て、いつの間にか、描けてしまった不思議さにいることに気がつきます。今日、猛暑の中、さわやかな1日でした。
内山輝子さん
思ったより、むずかしかった。もっと、おもしろいやり方でやるのかと思ったら、それ以上におもしろいやり方だった。またやりたいな。
丸山理音さん
<ペットを描こう>
私の娘(猫)ミミちゃんをやっと描けました。しかしながら、長時間の魔法の手(先生)がなければ、絶対に不可能と思います。本当に感謝します。久しぶりの疲労感を楽しんでおります。「やった!」と、いうのが、本当の気持ちです。これからもよろしくお願いします。
長谷見修身さん
<ラディッシュ/ブロッコリー>
ラディッシュの描き方は、ニンジンと同じかなぁ〜。と、思っていましたが、桃などと同じ描き方でした。また、新しい発見がひとつ。あと、葉っぱ。これは難しいです。葉脈まではいいのですが、色をつけて、葉の形にしていくのが、どうも上手く(思い通りに)いかないことが多いのです。ついつい、りんかく線を描きたい誘惑に襲われます。ブロッコリーの描き方は、なるほど納得。まるごと1個かと思っていましたので...。
キミ子方式は、いつも決まった物の見方や考え方を壊してくれるので、大好きです。1年ぶりのキミ子方式。楽しい時間でした。ありがとうございました。
舘山典子さん
<髪の毛・似顔絵>
以前から、描きたいと思っていた髪の毛に挑戦できました。キミ子さんの本で読んだり、見たりしていたのですが、最初の1本の髪を描くのに勇気がいりました。少しずつ形が出来ても、杉山さんのチョットひと言のアドバイスで、変な方向に進みかけていたのが、修正されたり、描くことに熱中するあまりに、モデルさんを無視したりがなくなり、無事に出来上がりました。途中で色々励ましの言葉をかけて頂いて、ありがとうございました。大阪からきた甲斐がありました。
宮口公子さん
<昆虫を描こう>
スジとフシともようで描くのがいいです。カメの描き方と似ていて、どこか抽象画っぽいところが楽しい。昆虫の中に自然のパターンを発見するまでが楽しく、いつの間にやらちゃんとトンボやチョウになっているのが、やっぱりキミ子方式ならでは!!昆虫の絵って、キミ子方式でいけるのかなぁ...。と、思っていましたが、いやいや、この面白さはやみつきだ。
福島純子さん
<カットを描こう>
細いペンを使って点をいくつも打って絵を描くと、線では表現出来ないような絵になり、とても楽しかったです。また、失敗したら食べてしまえばいいというのは、気持ちを楽にさせてくれました。
山崎広樹さん
<ブドウ/モモ>
ブドウ...
紫色のぶどうだとばかりおもっていたら、黄緑色だったので、びっくり。形も、まん丸もあるけど、ほとんどが長まる。私にはすべて同じ黄緑色に見えてしまいました。ぶどうがこんなにびっしりなっているとは思わなかったので、よく見ることが大切なんだなと思った。
モモ...大失敗。色づくりが苦手なので、やっぱり上手くいかなかったです。形はまあまあですが、色が私のだけ変でした。(濃いところと、白っぽいところが逆でした。)また、いつか描けたら描いてみたいです。
山本カヨさん
<空を描こう>
先程は練習で、今から描き始めたい気分です。私にはやっぱり、こんな絵しか描けなーい。という気持ちにもなっていますが、あっという間に過ぎてしまった、楽しい時間でした。ありがとうございました。
田村好美さん
<極楽鳥花のある風景>
久しぶりに絵を描いたのですが、上手にできたかは別にして、とても楽しかったです。そして、出来上がった絵も、私の今までの絵を思うと驚きで、一日こうして、じっくり教えて頂く機会にめぐり会えて本当によかったです。ありがとうございました。
キミ子方式にふれるのも初めてでしたが、色ってこんなに作るのが面白いとは知りませんでした。ちょっと混ぜるとちがう色になって、次に描こうと、またちがう色を足すと、なんがかつながりのある色ができてきて、それもまた楽しいものでした。よく見ながら触れて描くのも、普段、そこまで注意深く見ていないのだなあと気づかされたりもしました。これから、また描く時間をつくってみたいと思います。
佐々木麻美さん


<自転車を描こう>
ネジ一コから描いていって、いつもと違う描き方が覚えられました。紙を足して大きな絵にしあがりました。自転車の色のちがいを見つけるのがむずかしかったです。たった四色の色で〈オレンジ〉〈黒〉〈銀色〉をつくるのはたいへんだったけど、いい勉強になりました。
井上貴大くん